ゾンビとUnityとUE4

ゾンビネタとUnity/UE4でのゲーム制作についてつづるブログです。

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たにむら from hell

tanimura.jpg

親しい友人や家族とバス旅行に連れて行かれた
80越えたおばーちゃんが落ち着きないしうるさいしで、めんどくさかった

行き先は不明
バスはどんどん田舎の山奥へ進んで行って、最後に大きい寂れた幼稚園についた
ここで降りるようにとの指示

「たまの休みをわざわざ潰して連れて来られたのがここかよ…(;´д`)」

周りを木に囲まれてるせいか、光はわずかな木漏れ日だけ
バス中、ずーっとトイレをガマンしてたから、トイレに直行
異様に暗い幼稚園

用を済ませるとバスの中で気分が悪くなってた少年が入ってきた

「もうみんな死んじゃったよ」

「はぃ(゚д゚)?」

気分が悪くなったせいで頭もイってしまわれたのか?
大して気にもせず、本館の方に向かう
見ず知らずの子供がいっぱい

「誰(;´д`)?」

玄関で入っていいのやら、入っても何処へいけばいいのやらと思っていたら、頭の毛が薄くなっているおっさんが出てきた
おっさんは「たにむら」と名乗った

案内されるまま、施設の奥へと進んでいく
暗いのに明かりもつけていないので余計暗い

8畳くらいの和室に案内された
中には12歳くらいの少女が3人、同じ年頃の少年が3人いた

たにむら「おまえらでチームに分かれて殺しあえ」

「えぇぇぇぇぇぇぇ!?これ何てバトルロワウフーン(;´д`)?」

と思って「たにむら」を見たら、手に刃物を持っていた

「(;゚д゚)…」

案の定、少年同士、少女同士が固まってチームに分かれた
オれは少女チームについた
少年チームが「え?」という顔になっている

たにむら「おまえらエサを与えないといつも何もしないからな」

と言って、手に持っていた出刃包丁と食べ物のようなものを床に転がした

出刃包丁を拾って「たにむら」を刺した

悲鳴もうめき声も上げず、よろめきも倒れもしない
血は出てるのに

「効いてない…なにコイツ(;´д`)」

早く死んで欲しいので何度も刺した
たにむらの体が異様に硬い
体の中が鉄でできているような硬さ

たにむら「おい、キサマ。やめないとコレを使うぞ。これはオマエの分身だ。心臓に針をつきたててやるからな。」

四角い紙に人の形をした絵が描かれている紙をオれに見せて、足のあたりに針を突き刺した

「いてぇええええええええええええええ(゚д゚)!」

で、何もできなくなったオれ…

それを悟ったのか、たにむらが押入れのふすまを開ける
押入れの中には緊縛された子供が何人もいた
たにむらは押入れの仕切りの上にうつぶせに寝転がって、オれらの様子をニヤニヤしながら見ている

ふいに、さっきの頭のおかしくなった少年が部屋に入って来た
「たにむら」の方へまっすぐ進んで行く
手に持った杭のようなもので、たにむらの背中を刺した

チャンスだと思ったので、オれも刃物で「たにむら」の両目をえぐった
全身血だらけで、目玉がだらりと垂れ下がっている「たにむら」

何を思ったのか、糸のついていない針で自分のまぶたを縫い始める「たにむら」

少年と少女に逃げるように指示

そうだ、たにむらの持ってる紙をとりもどさねば…



と思ったところで目が覚めた

何でこんなエグい夢を見たんだろう…。

夢を見ている間、ずーっと鳴っていたメロディーを覚えていたのでMIDIで打ち込んでみました。
ここまでまとまりのある旋律ってことは、どっかで聞いたメロディーなのかな…。

http://www.usamimi.info/~hellfather/tanimura.mid
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