ゾンビとUnityとUE4

ゾンビネタとUnity/UE4でのゲーム制作についてつづるブログです。

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夏のゾンビ特集! 山口敏太郎VSフリーライター平山賢司

夏のゾンビ特集! 山口敏太郎VSフリーライター平山賢司
都市伝説「きさらぎ駅」の秘密も!「山口敏太郎の日本大好き」#61



私はこのブログで、山口氏の悪魔面を否定していると受け取られるような記事を書いているので、山口氏を嫌っていると思われても仕方がないんですが、実際は逆です。
呪いといっても色んな解釈の仕方があると思いますが、いわゆる念が飛ぶとか、恨み辛みがとか、そういう意味での呪いは一切信じていません。

山口氏の番組で、なおかつ、ゾンビと聞いたらチェックしないわけには行かないので、とりあえず3回ほど繰り返し視聴しました。
私が知らなかった情報がいくつもあり、面白かったです。
詳細について触れられていない話題がいくつかあったので、全く無関係な私が補足説明を書きたいと思います。


「ゾンビの起源」や「ゾンビパウダー」についてはググれば分かりますので、更にその補足説明という形になります。

ウィキペディア - ゾンビ


●ゾンビパウダーについて
映画「ゾンビ伝説」に出て来ます。
ハイチに伝わるゾンビパウダーを持って帰るという依頼を製薬会社から引き受けた科学者が、現地で政治的な事件に巻き込まれたり、ブゥードゥーの呪いに巻き込まれたりするという内容です。
科学者は、ゾンビパウダーの成分を解析して、薬として利用できれば、医療に役立てることができ、それによって多くの人を助けることができるという製薬会社の人間の言い分を信じ、様々な妨害に遭いながらも命がけでゾンビパウダーを持ち帰ります。
ゾンビパウダーは自然界にいる様々な生物の毒を混ぜて粉末にしたもので、ほんの少しの量を吸い込んだり、ほんの少しの量を食べ物や飲み物に混ぜて摂取するだけで、すぐに仮死状態になります。
心臓は完全に停止し、瞳孔が開いて、脳のほとんどの機能も停止しますが、脳の一部の機能だけは生きていて、体は全く動かせないんですが、見える、聞こえるという状態になります。
医師が自分を診て死亡したと診断している様子、自分が埋葬される様子が全て分かります。
その後、何日かすると生き返り、副作用で常に頭がボーっとして、意思が弱くなり、人のいいなりになってしまう…そうやってゾンビ化した人を奴隷としてこき使うわけです。
奴隷を作る以外にも、掟を破った人への罰・みせしめ、権力者が反乱分子の始末に使う…など、ゾンビ化する目的は色々あるようです。
で、この映画には原作があります。
ハーバード大学の人類学者、ウェイド・デイヴィスが1985年に出版したノンフィクション本 The Serpent and the Rainbow. New York: Simon & Schuster. ISBN 0-671-50247-6. (1997 edition retitled: The Serpent and the Rainbow: A Harvard Scientist's Astonishing Journey into the Secret Societies of Haitian Voodoo, Zombis, and Magic.)
訳すとこんな感じでしょうか。
「蛇と虹 : ハーバード大学の学者がブゥードゥー・ゾンビ・魔術を操る秘密社会へと潜入する驚愕の旅」
和訳された本も出版されているようです。
原作を読んでないので、どこまで事実なのか?は今のところ分かりません。
ゾンビパウダーを吹き付けた人間も吸い込んで死ぬだろとか、ツッコミどころも多々あります。
詳しいことは、「ゾンビ祭り」の記事で書くことになると思います。


●ゴキブリゾンビ
詳しく書いているブログがありました。

ゴキブリをゾンビ化、エメラルドゴキブリバチ
http://umafan.blog72.fc2.com/blog-entry-705.html

要約するとこんな感じです。
このハチより、ターゲットのゴキブリの方が体は大きいのですが、ゴキブリには何の武器もないので、最終的には逃げるしかありません。
ハチはこの逃げるゴキブリをとっ捕まえて、ゴキブリの脳に毒針を差し込み、毒を流し込みます。
脳をやられたゴキブリは、生きているけど何の恐怖も不安もないポワポワしたパラダイス状態のゴキブリになってしまいます。
そのゴキブリをアゴでくわえて巣穴まで引っ張り、卵を産みつけ、孵化した幼虫が生きているゴキブリの生の内臓を食べ、ヘヴン状態だったゴキブリは、「なんかおなかの中がヘンだなぁ~」なんて思いながら、リアルヘヴンへ旅立つことになります。
そんなハチです。


●吸血鬼とゾンビの関係
当ブログの「ゾンビ祭りPart9」の「ゾンビ処刑人」で説明しています。

http://bosukete666.blog.fc2.com/blog-entry-237.html

西洋には生き返った死体について書かれた本が2つあり、それらの本では「レベナント」と呼ばれています。
このレベナントは吸血鬼と良く似た性質を持っています。
当時は死人が生き返るものといえば吸血鬼がメジャーなものでしたから、吸血鬼の特徴がミックスされたんでしょうね。
「恐怖城ホワイドゾンビ」にも「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」にも、ゾンビに噛まれるとゾンビになるという設定はありません。
なので、ゾンビに噛まれたらゾンビになるというのは、つい最近作られた設定です。
どの作品なんだろう…「死霊のえじき(デイ・オブ・ザ・デッド)」では噛まれたらゾンビになる設定になっていたので、ナイト・オブ・ザ…からデイ・オブ・ザ…の間に公開された映画の中に答えがありそうです。


●ゾンビ視点の映画
私が知っているゾンビ視点の映画は以下。
「コープスブライド」
「ゾンビヘッズ」
「アンデッドウェディング」
「ワームボディーズ」
「スリーデイズボディー」
「AAAH!ゾンビーズ!!」


●マイアミゾンビ事件
当ブログで記事を書きました。

ゾンビドラッグ
http://bosukete666.blog.fc2.com/blog-entry-225.html


補足は以上です。


番組の中で、「一番怖かったゾンビ映画はどれですか?」という質問がありました。
私の場合はなんだろう?と考えてみたものの、ゾンビ映画で怖いと思うことがないので思い当たるものがひとつもありません。
小学生の頃に映画館で観た「バタリアン2」はすごく怖かったんですが、今観ると完全にコメディ映画です。
子供の頃はものすごい怖がりでしたから、小学生の私が「バタリアン1」を観たら気絶するんじゃないでしょうかw
一般的に、ゾンビ映画はホラー映画と同じように観るものというイメージがあるようなんですが、ゾンビ映画やドラマは怖がる目的で観るものじゃないと思います。
その話題については、こちらの記事に書いています。

第3回 ゾンビ映画入門1~単なるホラーじゃない【CGS 古谷経衡】
http://bosukete666.blog.fc2.com/blog-entry-224.html
 
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