ゾンビとUnity

ゾンビネタとUnityでのゲーム制作について綴るブログです。

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ゾンビ祭Part13


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ジョセフ・アヴィエル、パトリック・キルパトリック 他

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ゾンビネーター

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無料動画 GyaO! トップ >映画 >ホラー・サスペンス >ゾンビネーター
http://gyao.yahoo.co.jp/p/00688/v09713/
gyao の無料動画はちょこちょこ入れ替わるので、興味がある方はお早めにどうぞ。
長い期間公開されている映画もありますが、一月ほどで公開終了になるものもあります。


ファッションブロガーのドキュメンタリーを撮影していたら唐突にゾンビが…。

「まーた、ドキュメンタリ風のホラー映画かよー何番煎じだよーもうお腹一杯だよー」

と、最初から観る気をなくさせてくれる。
そのうえ退屈、とにかく退屈。
でも頑張って観ていると、ゾンビが登場してからは、ほどよく笑いどころが散りばめられている。
特に、ゾンビから逃げる学生達が超常現象研究チームと合流したときのコントは素晴らしい。

パニックに陥る若者を表現したかったのか、とにかくうるさい。
非合理な行動しかなく、それが楽しい非合理なら良いが、そうではないので見る側をイライラさせる。
これを「リアリティーがある!」と思えて、笑いどころで笑える人には面白い映画かも知れない。

映画のタイトル、パッケージに描かれているターミネーター風のキャラクター、映画「コマンドー」みたいな展開などは、シュワちゃんをリスペクトした映画なんだと好意的にとらえておきたい。

いくら助かる命でも、襲ってきたら撃つしかないだろう。

原題は「The Zombinator」。
米のホラー映画。
英では「Dead Z」。
2012年に米と英で公開。

パトリック・キルパトリック(Patrick Kilpatrick)がプロデュースし、大佐役で出演。

監督・脚本はセルジオ・マイヤーズ(Sergio Myers)。
この映画をドキュメンタリ風にしたのは、単にこの監督の得意分野だからで、ブレアウィッチから始まったドキュメンタリタッチのホラー映画を真似したというわけではないようだ。

登場するゾンビの特徴
※ネタバレになるのでゾンビ化の経緯は伏せます。
・生きてる
・脳を破壊しなくても死ぬ(スコップでちょっと殴るだけでアッサリ)
・素手で人間を引き裂くほどの怪力はない
・知覚が衰えているのか、近くを普通の人間がウロウロしていても気づかないこともある
・走らない
・薬で治るらしい

★★☆☆☆ 2/5
 
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