ゾンビとUnity

ゾンビネタとUnityでのゲーム制作について綴るブログです。

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ゾンビ祭Part12


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(2013/02/08)
イヴォンヌ・ヤオ、モーリス・ロン 他

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Z108地区 ~ゾンビ包囲網~

この映画を酷評されている方がちょくちょく見受けられますが、まったくその通りで、彼らの主張には、ただひたすらに首を縦に振ることしかできません。

[ま]Z108地区〜ゾンビ包囲網〜/この映画だけは観てはいけない残念な作品 @kun_maa
http://kun-maa.hateblo.jp/entry/2013/09/03/065224

氷山の一角と、その衝撃
https://www.facebook.com/permalink.php?id=486469891390605&story_fbid=538542786167626

私が許せないのは、ゾンビが置いてきぼりにされているところ。

設定やストーリーの矛盾は許せる。
誰が主人公なのかサッパリ分からないのも許せる。
時間軸が投げっぱなしジャーマンなのも許せる。
ビミョーなカンフーも許せる。
突然変異のクリーチャーが出てくるのも、「バイオハザード」や「ゾンビ2009」で既出だし、それも許せる。
ゾンビの特殊メイクがしょぼいのも許せる。

問題なのは監督自らが演じている変態野郎で、これがゾンビを置いてきぼりにしている原因です。
台湾初のゾンビ映画だ!と意気込んで作ったのなら、「あれ?これゾンビ映画だよね?」と思わせちゃダメでしょう。
自分で自分を貶すセリフがあるのですが、小粒が巨匠気取りかと。

これを教訓として、次こそは素晴らしいゾンビ映画を作っていただきたい。
監督は変えた方がいいですね。

★☆☆☆☆ 1/5
 
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