ゾンビとUnity

ゾンビネタとUnityでのゲーム制作について綴るブログです。

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Unity ゲーム製作 3 誰向け?

ターゲットについて考えてみる。


誰向け?


まず、ブラウザゲーとして作る予定。

ネット接続されたPCがあり、キーボード+マウスあるいは、ゲームパッド環境がある人、ネカフェでPCをいじっている人向け。
ユーザーがメインでプレイしているオンラインゲームあるいはPCゲームで一息つきたいときにプレイできれば良い。
なので、手軽に始められて、手軽に中断できるようにする。
オフゲなので、データをダウンロードするときだけネットに繋がっていればいい。

このゲームでは、ひとつひとつのミッションは長くなると思うが、いつでも中断できて、中断したところからサクっと再開できないとダメ。
長期間プレイしないと内容を忘れてしまうので、それを補助する機能が欲しいところ。


■ゾンビゲーにニーズはあるのか?

世界的に見ればかなりのニーズがある。

【海外コラム】なぜ人はゾンビを愛して止まないのか?
http://www.kotaku.jp/2012/07/the_reason_why_we_love_zombies.html

日本にもゾンビ好きはいるし、徐々に増えているように感じる。
ニコニコ動画では度々ゾンビ祭が開催される。
何より、ゾンビゲーで有名なバイオハザード、デッドライジングを作っているのは日本のゲーム会社。
モバイル向けでも、少しずつゾンビゲーが増えている。

ゾンビ系ゲーム - Appliv
http://app-liv.jp/games/charagame/1327/


■ゾンビゲーでもカワイイという評価を得ることはできる

コミカルなデザインのゾンビならカワイイと評価してもらえることは、他のゲームで実証済み。

ゾンビカフェ - Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.capcom.zombiecafeandroidJP&hl=ja

ゾンビ彼女
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.karapon.zombieGirl&hl=ja

要は、ユーザーにポジティブに受け取ってもらえるよう、ちゃんと作れと。


■ゾンビをどう扱っても罪悪感は沸かない

人間を奴隷にするゲームは問題だけど、ゾンビは人間ではない。
ゾンビはそういった都合の良いミートパペットとして非常に優れた素材だと、偉い人が言っていた。

元Blizzardのベテランが新スタジオを設立、「ゲーム機用のMMOゾンビゲーム」発表
http://www.gamespark.jp/article/2009/11/25/21073.html

でも、ひとつ勘違いしちゃいけないところがあると思う。

海外ユーザーが求めているのはゾンビの頭をショットガンで吹き飛ばしたり、チェーンソーで真っ二つに引き裂いたりする血みどろバイオレンスなサバイバルFPSで、ゾンビと仲良くしたいわけじゃない。
だから、無理して海外を意識したり英語を使う必要はまったくない。


■本質はコレクションゲーム

ゾンビゲーと銘打っているけど、実際のところ、奴隷を集めて従えるゲーム。
モンスターを集めたり、従順な美少女を集めるゲームと本質は変らない。

一般的なコレクションゲームと比較した場合に問題なのはゾンビの見た目。
そうなるとコミカルなデザインにする必要がある。

リアルに描写された頬の皮が削げ落ちて瞳が白く濁っている腐りかけ金髪美少女ゾンビのスーザン(誰?)でも、私はご飯三杯いけるが、さすがに時代を先取りしすぎだろう。


■で、ターゲットは?

環境がある人なら誰でもと言いたいんだけど、人間の体のパーツを集めて加工するので、子供もターゲット…というわけにはいかない。
例え見た目がコミカルでも、想像力が豊かで感受性が強く、人の死体を切り刻んだり、内臓がポロリする表現が苦手な人には、どうがんばっても無理だと思う。
見た目はコミカルなのに14禁という Happy Tree Friends みたいなフシギな現象が起きてしまいそう(ツッコミどころ)。

なら14禁でいいじゃないか!
リアルなスーザンでいいじゃないか!


ということで、14~16歳以上でPCゲームが好きでネット環境があり、ある程度のグロテスクな表現に耐性がある人、もしくは、大量のゾンビを殺すだけのゲームに飽き飽きしている人がターゲット。




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