ゾンビとUnity

ゾンビネタとUnityでのゲーム制作について綴るブログです。

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Unity ゲーム製作 1 企画とかコンセプトとか

2014/07/01
書き始める。

2014/07/14
企画って何?とか、そんなことを書いていたら死体にびっしり沸いた蛆虫のように膨大な量の文章になってしまったので、必死に削り、また付け足し、また削り…を繰り返す。

2014/07/26
やっと終わった。


企画とかコンセプトとか


はるか昔、ゲームデザイナー養成学校の授業で習ったこと。

「最初に企画書を作るのがゲーム業界の常識だ!」

何も知らない学生には、こういう教え方をする方が何かと都合が良いのかも知れない。

Unity Japan 公式の記事で、こんな作り方の事例が紹介されている。

Developer’s Voiceに『タップ・シーフ・ストーリー』が掲載
http://japan.unity3d.com/gallery/made-with-unity/voices/tap-thief-story/

おおざっぱに言うと、プロトタイプを先に作ってしまって、細かいところは後で埋めていく作り方。
プロジェクトの状況に合わせて、企画書が必要になったら作ればいい。
偉い人に企画を売り込むため、チームメンバーとイメージを共有するためなど、目的はいろいろあると思う。
必要になったらサクっと用意できるよう、企画書を作る訓練はしておかないといけない。


ゲームデザインとコンセプトについての講演が、Unite Japan 2014 にあった。

【UNITE JAPAN 2014】「コンセプト⇔ゲームデザイン どう合わせる?」…ゲームにおける「面白さ」を分解して、様々な角度から見つめ直す本講演
http://gamebiz.jp/?p=128958 / 動画 http://vimeo.com/91499731


参考になりそうな書籍。

ゲーム作りのはじめかた Unityで覚える企画からレベルデザインまでゲーム作りのはじめかた Unityで覚える企画からレベルデザインまで
(2014/06/30)
あすな こうじ

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では自分はどうするべきか?

趣味で作るので企画書は要らないけど、訓練のために作っておく。
考えられることはある程度考えておき、何をどう考えたかなど、忘れないように記録しておく(仕事が繁忙期に入って長期間いじれなくなった場合、記録しておかなければ忘れてしまうので)。




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