ゾンビとUnityとUE4

ゾンビネタとUnity/UE4でのゲーム制作についてつづるブログです。

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ゾンビ祭Part7

今回はエロ目的で見ると後悔するゾンビ映画。
 
ゾンビハーレム

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(2011/08/03)
ダニー・ダイア、スティーヴン・グレアム 他

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離婚した友人のために街を離れてドンチャン騒ぎをして慰めようとする友達思いで女運のない男達。
向かった先は森の中にある町ムードリー。そこで待っていたのは…。

原題は DOGHOUSE(英)
邦題の方が的確に内容を表現してる。

サンフランシスコにある Flixster が運営する Rotten Tomatoes という映画レビューサイトでの評価は 48%
賛否両論といった感じだろうか。偏りがないのは良いことだと思う。
ただ、この評価は男女でまっぷたつに分かれたんじゃないかという気がしないでもない。

酒飲みながら下らなさを笑い飛ばすだけに見えるけど、皮肉たっぷりな内容はとても良い。
この皮肉の上手さはイギリス人のなせる業か(これは皮肉じゃないです)。
脚本家の名前がメディアによって、Dan Schaffer となっていたり、Daniel Schaffer となっていたり、一体どっちなんだろう。

登場するゾンビもどきの特徴
・ゾンビ化の原因はウィルスで女だけが感染する。
・ゾンビではなく、ウィルス感染した生きている人間(脳を攻撃する必要はなく、心臓を潰せば動かなくなる)。
・会話はできないが、言葉はある程度理解できる。
・武器を好んで使う(目の前にあったら真っ先に手に取る)。
・食べるのが目的ではなく、男を殺すのが目的。
・仲間割れする。
・時間が経過すると第二段階になり、強くなる(第一段階はゾンビ化)。

★★★☆☆ 3/5



おっぱいゾンビ

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(2012/01/13)
ビクトリア・ホプキンス、ウォーレン・スピード 他

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エロとグロは同一視されるけども、それが良く分かる映画w
誰向けなのかよく分からないほどコアなAVを見ている気分になる。
ゾンビフェチと多感な中学生男子にはたまらない映画なんじゃないか。
エロとグロを徹底したところは評価したい。

原題は Zombie Women Of Satan (魔王のゾンビ女達)
2009年公開のイギリス発ゾンビコメディー映画。
監督は Steve O'Brien(スティーブ・オブライエン) と Warren Speed(ウォーレン・スピード)。
スピード氏は脚本も担当し、主人公キャラクターでもあるピエロのパーヴォを演じている。

2009年にロンドン・ファイトフェスト映画祭で公開されたが、タイトルとカバーがアレすぎるため店頭でのDVD販売は見送られた。

Zombie Women of Satan film proving to be a big hit
http://www.chroniclelive.co.uk/news/north-east-news/zombie-women-satan-film-proving-1415975

一年後の 2010年 6/21 にイギリスでリボルバー・エンターテイメントがDVDをリリースし、翌 2011年 3/29 にアメリカでスクリーン・メディア・フィルムスがDVDをリリースした。

何故か英語版が全編YouTubeにアップされているwww

「オレのすかしっぺの方がこの映画よりクリエイティブだぜ?」というコメントが秀逸w

内容も酷いけど、日本語吹き替えはもっと酷い。
「おっぱいゾンビ」という邦題は何も間違ってないし、この映画も邦題が的確に内容を表現している。

おっぱいゾンビは愛撫されるのが好きで、セックスも好き。
おっぱいゾンビのおっぱいから出る母乳は強力な酸。
えーと、あとは…とりたてて書くことはないな…。
ああ、あれだ、ゾンビ化の原因は死霊のしたたりと同じ。

★★☆☆☆ 2/5



ゾンビの秘宝

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(2007/06/08)
マニュエル・ゲリン、フランス・ジョーダン 他

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地雷臭しかしない邦題は期待感しか生まない。
画質も音質も酷く、全く期待を裏切らない。

冒頭に出てくるブロンドのおねーちゃん、カワイイしセクシーだし最高だなぁ…なんて思ってると、ナチスのハーケンクロイツが!
唐突に地面から突き出る2つの腕
おねーちゃんは足をつかまれ、ひたすらギャーギャー
さっき出てきたカットを使いまわしただけの手抜き感丸出しのオープニングへ

フランス発のゾンビ映画。
監督・脚本 Jesus Franco(ジーザス・フランコ)
1982年公開。

原題は L'Abîme des Morts-Vivants(スペイン語版) / La tumba de los Muertos Vivientes(フランス語版) で The Abyss of the Living Dead (ゾンビの地獄) という意味らしい。
スペイン語版、フランス語版が同時に撮影?公開?されたようで、どちらが原題なのかは判断できない。

Popcorn Pictures(ポップコーンピクチャーズ) という映画のプレビューサイトでは、Oasis Of The Zombies (ゾンビ達のオアシス) というタイトルになっていて、ここでは AKA : The Treasure of the Living Dead (ゾンビの秘宝) というタイトルでも知られていると紹介されている。
英語圏で公開されたときに、これらのタイトルに変えられたのかも知れない。

Lina Romay (リナ・ロメイ) というスペイン人女優のシーンがフランス語版ではカットされたため、これに憤慨した彼女をなだめるためにスペイン語版が同時に公開されたらしい。
そのため、スペイン語版では、彼女と Eduardo Fajardo(エドゥアルド・ファジャルド) の登場シーンが収録されている。
スペイン語版は他の言語に翻訳されておらず、スペインでしか公開されていない。

内容はビックリするほど退屈。
どうやったらこれほど退屈になるんだろう?と不思議に思えるほど退屈。
最後まで見るのがとにかく苦痛だった。

シナリオ技法の基本には「エピソードの羅列は面白くないからやめよう。登場人物の感情のやり取りを駆使して話を進めよう。」というような鉄の掟があるんだけど、この映画はエピソードの羅列に終始しているのが原因だと思う。

でも、褒めたいところがひとつだけある。

ゾンビの不気味さは、今まで観たゾンビ映画の中でトップクラス。
特殊メイクもちゃちでチープなんだけど、それが逆に不気味さを醸し出している。

★☆☆☆☆ 1/5
 
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