ゾンビとUnityとUE4

ゾンビネタとUnity/UE4でのゲーム制作についてつづるブログです。

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零開発秘話 from hell

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幽霊を扱った和製ホラーゲームで、開発中に起きた怪奇現象も話題になりました。
夏になると度々ゲーム系の怖い話として取り上げられます。

公式サイトで、開発スタッフ(主にディレクター)の霊体験が語られています。
誰かがまとめて箇条書きにしたものは色々語弊を生むので、直接読む方が良いです。

零~紅い蝶~
http://www.tecmo.co.jp/product/zero2/

零~刺青の聲~
http://www.tecmo.co.jp/product/zero3/

少し残念なのは、ディレクター自身が子供の頃から度々心霊現象に遭遇していて、信じている側だという点。
とは言っても、気のせいや思い過ごしの可能性を考えるという、信じてはいるけど真ん中よりの人だというのが分かります。

読み物にするなら否定派の立場にいた方が、もっと面白くなる。
そうでないっていうのは、実際にスタッフが体験した事実だからって見方もできるし、心霊ゲームなんだから霊体験のひとつでもでっち上げなきゃ宣伝にならんだろって見方もできます。

怪奇現象がおきた時に撮影した写真がないのも残念です(証拠にはならないけど盛り上げる効果はある)。

ゲーム開発は寝れない休めないという状態が長期間続くので、ありもしないものが見えやすくなったり、過去の記憶が夢だったのか現実だったのか曖昧になるのは確かです。
経験があります。
更に幽霊を扱ったゲームを開発しているとなれば、脳が幻を見せたり、記憶をでっち上げる確率は上がるんじゃないでしょうか。

全否定はできませんが、錯覚を起こす条件も揃っています。

全否定できないというのは、ホラーゲームを作っていて説明に困る出来事が起きたという話は実際にあります。
以前お世話になった方(ホラーゲームを開発された方)から直接聞きました。

オれはオカルトは好きですが、事実として見ていません。
全肯定もしないし、全否定もしません。
ネットでちょっと調べただけなのに、あっちこっちにボロが出るようなものが幾つもあります。
でも、青山氏の硫黄島の話のように興味深い話もあります。



稲川淳二氏の生き人形の話や赤い半纏の話も興味深いですね。
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